きのう、ちょっとショックなことがあり、うっすら落ち込んだmoonでありました。
ただ、落ち込んでる暇はなく、前日からの計画通りに、楽器の練習に行ったり、整体に行ったり、イタメシ食べたり、普段の工程をこなしました。
そのあとは、メールをくださったお客さまのお悩みに答えていました。
すると、元気になっちゃうのです。
お客さまのお悩みに答えているとき、考えるのは自分のことではなく、お客さまのことです。
訊かれたことに対して答えたり、お客さまがどうすれば癒されるかを考えているうちは、気持ちが自分に向いていません。
すると、気分が入れ替わるのですね~。
ウツになったり、落ち込んだりしたら、人が喜ぶようなことを考えるのがいちばん、という説を、メルマガで読んだことがあります。
落ち込むことと、人を喜ばせることを、同時にはできないからだそうです。
目の前の悩みがなかなか消えないときってありますよね。
好きな人から別れを告げられてしまったなどは、その最たるものかもしれません。
moonにも似たような覚えがあります。
泣きましたよ~、人生であんなに泣いたことがないくらい。
街を歩いてて悲しくなり、トイレに駆け込んで泣いたこともありました。
でも、そのときのmoonには、ある資格試験に通らなければならないという目標がありました。
で、心がボロボロなまま、図書館通いをして、問題集を解いていました。
人間、やらねばならないこと(目標)があると、どんなに気分が悪くても、やるもんなんですね。
みなさんがそうとは限りませんが、moonは頭が固いのか、やろうと思ったことはどんな状況でも通さないと気が済みません。
すると、問題集を解いている間は、辛いことを一時だけでも頭の中から追い出しておけるのです。
ですので、失恋して辛い方などは、もちろんガンガン泣いてかまわないんですが、なるべく、その痛みから離れる時間も持つようにするといいかもしれません。
なにか料理を作るとか、勉強するとか、笑えるDVDを見るとか、子供と遊ぶとか、スポーツをするとか、いろいろありますよね。
目の前にやることや目標があると、案外平気になれるものです。
もちろん、心の痛手は簡単には治りませんけど、だんだん回復はしてきます。
もう笑うことなんてない、と思うようなつらいことがあっても、笑えるときがくるのです。
新しい希望がわいてくるときがくるのです。
それでもたまに、悲しい気持ちが襲ってくるかもしれません。
そんなときは、泣いちゃいましょう、心置きなく。
声をあげて、ワンワン泣いちゃっていいし、クッションなどを投げたりしてもいいかもしれません。
つらい気持ちを文章に綴るのもいいかもしれません。
湧いてくる気持ちは、無理に抑えることはありません。
だって悲しいんでしょ?悔しいんでしょ?
思いっきり発散してすっきりさせるほうが健全だと思います。
moonもウツなときは、毎日泣きます。
泣くとすっきりするんですよね~。
涙は心の浄化です。
毎日楽しくてしかたないときも、ふいに悲しくなるときがあります。
そんなときは、心がバランスをとっているのだと思い、泣いて発散します。
毎日泣いていると、そのうち楽しいことが起きて、やはりバランスがとれるものです。
これまで、夢が叶う前は、必ずどん底の時期がありました。
でも、そのあととびきりのいいことがあるんです。
いつもそうでした。
ただ、夢は叶うと慣れてしまうんですよね~。
それでまた、不満が溜まったりして。
でも、夢が叶ったことに感謝し続けていれば、不満に思うこともありません。
感謝するのにも才能がいるようです。
こんな時代は、とくにそういう能力が必要かもしれませんね。
☆そんなmoonのお店はこちらです↓
恋愛運パワーストーン専門店≪月の いし≫
ぜひ遊びに来てくださいね~。
こんな可愛いパワーストーン・ブレスレットは見たことないとか、サイトを見てるだけでも癒されると評判なんですよ♪
最近のコメント